
小樽市訪問1 2004.05.02.
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いつものことだがGWも近付いてきた頃(初動が遅いわりにはじたばたもしないのだが)、さて今年はどうしようか?ということになり、息子くん(3歳11ヵ月)を初めて国内線の飛行機に乗せてあげるという案が急浮上。最寄りの富山空港からとなると真っ先に北海道が候補にあがり、僕が10年程前に商店街活性化事業がらみで2回訪れたことのある小樽 はどうかということになった。(当時既に超有名人だった北一硝子社長さんにお時間をいただきお話をお聞かせ頂きながら居眠りしたのは私です。)小樽は妻も1度行ったことがあるが、 ほんのかすった程度なのでじっくり訪れたいと言う。いつもお世話になっている三愛旅行社さんにあわてて駆け込んだ。いつも笑顔でテキパキのT女史のお力か、運良く飛行機のチケットも宿泊するホテルも予約でき、新千歳空港から小樽までの快速電車のチケットまで手配していただき(これは楽だった)、2日発3日帰宅というスケジュールで小樽旅行が決定した。 |
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| 男鹿半島を眺め岩木山を見下ろしながら津軽海峡を飛び越し新千歳空港に。降下時、息子の小さな耳は生まれて初めて経験する気圧変化に悲鳴を上げたが、なんとか無事到着。 |
| 新千歳から快速電車エアポートライナーに乗り込み、小腹が空いているのをスナック菓子でなだめすかしながら、ひたすら小樽を目指す。小樽に到着し、さっそく駅のすぐそばの三角市場内の食堂でウニイクラ丼を食べる。まいりました。「うまい!」(空腹と疲労で食い気に走り、画像なし) お腹が落ち着いたところで、タクシーで手宮の鉄道記念館へ。 入館した正面ロビーで最初に目に飛び込んできたのが、「プラレール・フェスティバル」の会場。Oh,No!これはいただけません。日頃から、プラレールで遊んでいる息子くんに「ホンモノ」を見せてあげたくてわざわざここに来たのに、これでもか!と大量に置かれ遊び放題のプラレールコーナーに息子の気持ちはすっかりそっちの方に向いてしまっている。でも、プラレールは日本中どこにでもある、記念館のホンモノのSLや列車、機関庫はここでしか見られない、と渋る息子にこんこんと説得してプラレール会場とはおさらばさせた。(息子も気の毒ではあった。鉄道記念館さんが、GWに子供への人気を利用して入館者数を稼ぎたい物売りで利益を上げたい気持ちはよぉーくわかるが、はっきり言って迷惑。館の目的は何なのですか?考えていただきたーい!) |
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| 館に到着するまで気が付いていなかったのだが、糸魚川レンガ車庫に関わってネットで色々調べていたとき頻繁に画像を目にした手宮機関庫がここにあるのだった。なんとラッキー! |
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ホテルにチェックインしたら、さっそく美味しいモノが食べたい!ホテルのおすすめガイドから素早くお寿司屋さんを決定、ホテル提携の前払い共通チケットもゲット。普段はこういうことしないのだけど、観光地では割り切りも大切。少々時間は早めだが、徒歩で向かう。なかなか美味でした。 |
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| あとは、疲れて眠くなりヘロヘロの息子を引きずりながら、運河沿いの地ビール館へ。ここの地ビールはなかなか。のどを潤し、第1日目は終了を迎えるのでした。夜の運河はライトアップがきれいでした。 |
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